☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

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4点 完成しています!

多加久です。


現在6/10BO出品作品の制作をメインに活動していますがオーダー制作も少数ですが並行して描いています。


完成品の報告です。


オルナータDBTのブラックバックのイエローブロッチです。

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同じくオルナータDBTでフラワーバックです。

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こちらはテキサスDBTの幼体です。

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この三点は中国からのご依頼でした。




そしてこちらはマツカサトカゲです。

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この前に描いたのはヒガシでしたが今回はニシマツカサトカゲです。


以上完成報告でした。






★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。


●レプタイル アート標本 ショップギャラリー

http://www.reptile-art-rugosa.com







by art-rugosa | 2018-04-16 07:55 | 制作記録 | Comments(0)

近況報告

多加久です。


更新はちょっと久々な感じですね。

年明けから突っ走って来ていつのまにか春になりました。

本当に速いです。時の流れが。

でもかなり中身は濃く、上手く時間を使えています。


制作は6/10のBlack Outに出品する作品をメインに数点のオーダー品と並行して描いています。


Black Outの作品は、カメ6点、トカゲ5点、ヘビ3点 で計14点を予定しています。

今までの標本画とはデザインが大きく違うもので、数年前からやりたいと考えていたデザインです。

ですが、特に奇抜な部分はなく、古い博物画の要素を自分なりに再構成したもので、特にこだわった点は「全て同じビジュアルに統一する」と言う部分です。

ポリシーでもありますが、スタイルを統一したアンソロジーが放つエネルギーを感じて欲しいと思っています。


5月下旬くらいまではかなり入り込んでやるつもりでいます。

ですからブログや他SNSなどの更新はちょっと少なめになると思いますがご承知おきください。


飼育部屋の近況ですが、気温が上がりだしてからみんな凄い食欲です。

特に曲げ首軍団は激しいです。


冬場は栄養価の高い配合を適量与える様にしているのですが、食欲が上がって来たら低カロリーな餌にチェンジします。

カメによっては拒否するのもいるのでちょっと断食させてる子もいます。


キタクロコブが先日産卵しました。

無精卵でした。

アカミミガメも水中で産卵してました。

うちの子たちは時期外れに産む子が結構いますね。


あと、私ごとですが、最近四十肩になってしまいました(笑)


Black Outが終わり引っ越しをしてからはちょっとゆっくりやりたいですね。

身体のメンテナンスも含めて今年の後半は心身のリカバリーに時間使いたいです。







★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。


●レプタイル アート標本 ショップギャラリー

http://www.reptile-art-rugosa.com





by art-rugosa | 2018-04-07 12:49 | ペット | Comments(0)

過去作品 再販いたします


先日アトリエの奥にあったダンボールから過去の作品が何枚か出てきました。

もちろんカメの標本画ですが2015〜16年に制作したものでした。


元々はショップギャラリーにアップしていたものでしたが何かしらの経緯でお蔵入りしていたものです。


お蔵入りとは言っても一度はギャラリーに上がっていたものなのでそれなりのクオリティーはあります。


そこで今回再度ショップギャラリーにアップして販売いたします。


ただ、2、3年前の作品ですので表現や手法、技術面などは今現在とは異なる部分がありますのでご了承頂きたく思います。

価格はそれなりの評価でつけさせて頂きました。



今でもそうなのですが、標本画を始めた当時から絵の雰囲気、作風の基本的なコンセプトに「感情移入をしない精神的にフラットで静的な表現」と言うものがあります。


以下コメントを付けて一枚一枚紹介させて頂きますが当時は今よりもそのコンセプトが強く出てる感じがあります。




⚪︎中国セマルハコガメ 2015年制作

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セマルはもう何枚も描きましたがこれは初めて描いたセマルです。




⚪︎ジャノメイシガメ 2016年制作

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ジャノメは過去に3枚描いてそのうちの一枚が残っていました。

とにかくジャノメのオスの頭や前脚のホラーチックな部分にこだわって描いたのを覚えています。



⚪︎ジーベンロックナガクビガメ 2015年制作

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甲羅が細身でオーストラリアンルゴッサっぽいですが、ニューギニアのジーベンを描いたものです。今見ると概念的な表現に感じる箇所がありますが、上記のコンセプトが強く出すぎてるのかもしれません。

色違いでグリーンとブラウンの2枚です。



⚪︎モリイシガメ 2015年制作

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何枚か描きましたがその中でも黒く描いたモリイシです。縁甲板の尖った感じをややデフォルメして描いたのを覚えています。



⚪︎トウブニシキガメ 2016年制作

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この2枚はかなり遊んでいます。黒い方の背甲には金色を使っています。この種の色やデザインを強調して描いたという印象が強いです。



⚪︎ギボンズチズガメ 2016年制作

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なぜギボンズを描いたのか思い出せませんが、ネットなどで激しく巨頭化した個体の写真をみたのでしょう。ゲテモノ感満載のとても面白い標本画だと思います。頭のブルーな色彩はかなり狙って描いています。




⚪︎東ヘルマン 2017年制作

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こちらは最近の作品です。現在の価格設定での販売とさせて頂きます。



以上になります。


こうして自分自身で過去の作品について色々想ったり考えたりするのはとても面白いです。


忘れかけていた部分もありました。


今後、これらの標本画の価値が上がるような活動をしていきたいです。



ご興味をお持ちいただけましたらショップギャラリーの方にお越しください。


レプタイル アート標本 ショップギャラリー



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。





by art-rugosa | 2018-03-20 13:17 | イベント・営業活動 | Comments(0)

トカゲ、カメ標本画 2点完成

多加久です。


オーダー制作が2点完成しましたので報告です。


こちらはU様オーダー制作フトアゴヒゲトカゲです。

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トカゲやヘビもそうですが、カメとは体の構造が違うだけにキャンバスの形も合わせる必要かあります。


このフトアゴは全体をストレートに縦長構図を取ってみました。


フレーム含めた標本画サイズは693×271㎜でナガクビガメで使うキャンバスよりも縦にスリムとなります。


この先はキャンバスの形状も含めて標本画全体をデザインするのも楽しそうですね。


肝心の描写の方ですが、かなり上手くいったと感じています。

ヘビでは四苦八苦しているのにトカゲは楽に描けるのは、トカゲはカメに近い構造をしているのかなと思います。



そしてこちらはK様オーダーでニシキマゲクビガメです。

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飼育している方ならわかるのですが、この種は脱皮前に体全体が黒ずみます。


赤い個体なら赤黒い発色となりなんとも言えない渋い色味になります。


今回は依頼者様のご要望でその脱皮前のひと時の発色を標本画として記録させて頂きました。


そしてかなりマニアックな話になりますが、この種は時より頭部に兜の様な冠の様な紋様が浮き上がります。

僕も本種を飼育していますが実際に若葉の様な模様が浮き出た個体がいました。


今回制作期間中に紋様が現れたのでそれも追加して描写しました。



このカメ、日本ではかなりポピュラーで手に入れやすいカメですが、これ程カラフルで美しい種はなかなかいないと思います。






★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。



by art-rugosa | 2018-02-24 01:42 | 制作記録 | Comments(0)

ちょっと遅れてスタートダッシュ

多加久です。


月のこのくらいの時期には新規オーダーをガンガン制作中なのですが年始より色々ありやっと走り出した状態です。


前回書いたスランプからもようやく解放されつつあります。


スランプは、、、数年ぶりです。

ミツユビハコガメが全然描けない!

っていう時期がありました。


何はともあれ、可愛い家族の為に頑張りますよ!

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この子らのこの目で見つめられると絶対ぜーったい挫けられないんだと思うのです。


やりますよ!



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。




by art-rugosa | 2018-02-19 12:05 | つぶやき | Comments(0)

過渡期

多加久です。


ただ今スランプのトンネルの中にいます。


一週間くらい時が止まったように、目に見えたものは何も進んでいません。


原因は分かっているのですけどね。


ヘビです。


ただ、こんな気持ちをここにこうして書いたのは、前方に光が見えトンネルの出口まであと少しと分かったから。


ヘビを目の前に学術的な部分に対してあまりにも挑戦的になりすぎていて、これはアート(表現)なのだと言う事をすっかり忘れていました。


でもヘビのウロコの表現に対するアプローチと基本的な解釈は完全に掴めました。


ウロコはこう見て、こう描けば、自然とこうなる、というのを。


ヘビのマニアの方ならきっと無意識に分かってる事だと思います。


あとは手先の技術と気力があれば完成します。


ヘビがスラスラ描ける様になれば他の爬虫類、いえ、毛の無い動物ならなんでも描ける気がします。

もちろん既に描けるカメやトカゲのクオリティも更に上がると思います。


今自分は素晴らしい過渡期の中にいるのだと思っています。


あと少し!



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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by art-rugosa | 2018-02-13 02:31 | つぶやき | Comments(0)

完成品4点

多加久です。


年末年始に色々あり今年はスタートが少々出遅れ未だに通常運転まで追いつけてない状況です。


ご依頼者各位へ完成の報告が遅れています事をこの場にてお詫び申し上げます。


今年に入って完成した作品は以下となります。


K様オーダー モンキヨコクビガメ

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このカメ、四肢のウロコの配置が独特です。




S様オーダーのニホンイシガメ

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ハイイエローの個体をイメージしました。





B様オーダーのハナガメ ベビー

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手のひらサイズの標本画。

このミニチュア感はなかなかいい感じです。

幼体シリーズをズラリと並べるなんて面白いかもしれませんね。




こちらはイランよりG様オーダーのメソポタミアハナスッポンです。

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ご依頼者様はイランのサナンダジュという都市にある大学で自然や生物を研究する学者の方でした。




以上4点が完成しました。




今年の寒さには耐えきれず飼育部屋以外でも暖房をガンガン使っています。


電気使用料の請求額が…とんでもない数字を叩き出しています。


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。

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by art-rugosa | 2018-02-09 07:40 | 制作記録 | Comments(0)

新規オーダー開始とお知らせ

多加久です。


以下、新規オーダーを始めさせて頂きます。


オオヨロイトカゲ (F様)

デプレッサイワトカゲ コーラル (F様)

アルマジロヨロイトカゲ (H様)

カロリナDBT (H様)

メキシコクジャクガメ (S様)

レオパードゲッコー ラプター (O様)


最近はカメだけでなくトカゲやヤモリ、両生類も制作しているのでアトリエの制作棚の景色が変わりました。

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徐々に"レプタイル" アート標本と言えるようになってきました。



あとはヘビですけど…、

ヘビは現在猛特訓中です。

このヘビだけはなにか他の爬虫類とは違いますね。

非常に繊細でミステリアスです。

今一番悩んでいるのがどこからどこまでが首で、どこまでが胴で、どこからが尻尾か?です(笑)


ただ長いだけじゃないですよね。

内臓の位置まで把握する必要があります。

ヘビにマウスを与えて飲み込んでからマウスが止まる位置とか観察しながら楽しんでます。

これはもう解剖学ですね。



3月くらいから6/10 Black Outにて展示する「レプタイル アート標本 クラシックデザイン」の制作を始めていきたいと思います。


もちろんオーダー制作も随時承ります。


宜しくお願いします。


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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by art-rugosa | 2018-02-02 12:53 | 制作記録 | Comments(0)

活動 近況

多加久です。


今期最強の冬将軍が来ているとの事で関東地方もとんでもなく寒いです。


暖房の効きが悪く飼育部屋も朝方には23度まで落ちます。


外で冬眠中のイシガメをチェックしましたが全員多分大丈夫な雰囲気でした。

ケージの覆いが厚いので水が凍る事はなさそうです。

フロリダレッドベリーの方は室内冬眠で良かったかもしれませんね。




活動報告です。


ツイッターの方では小まめにアップしていますがこちらでも制作状況を報告します。


K様オーダー ニシキマゲクビガメ

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B様オーダー ハナガメ ベビー

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S様オーダー ニホンイシガメ

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K様オーダー モンキヨコクビガメ

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G様オーダー メソポタミアハナスッポン

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M様オーダー ニシマツカサトカゲ

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U様オーダー フトアゴヒゲトカゲ

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Y様オーダー ソバージュネコメガエル、クレステッドゲッコー

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R様オーダー アオウミガメは現在下絵の段階です。



そして、こちらのタブロー作品、この度売約となりました。

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将来は標本画と並行してタブロー制作も活動のメインとしていきます。

その第1作目となりますが、爬虫類を愛する方のもとへ行く事になり自分としても嬉しい限りです。


将来この一枚の価値が上がる様な活動をしていければと思います。



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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by art-rugosa | 2018-01-28 13:29 | 制作記録 | Comments(0)

アオウミガメ 制作開始

多加久です。


新規でR様オーダーのアオウミガメを描き始めます。



いつかワニガメ、ゾウガメ、ウミガメの様な夢の大型種を描く日がくるのだろうな…。


5年前 標本画を始めた頃そんな未来に想いを巡らせていました。


今回その三種への想いが全て実現しました。


オーダーをくださったR様に実際お会いして今回制作させていただきますアオウミガメについて色々お話を伺うことができました。


沖縄でアオウミガメの個体識別をされ、そのうちの一頭で10年間毎年出会うことができている個体を描かせていただきます。

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毎年会えるなんて、きっと心が通じ合っているのでしょうね。



描写甲長は過去最大の40㎝で全長は60㎝。

ほぼ原寸大になります。


キャンバスは今回F20号と言う横幅のあるものを使います。


翼の様な前脚を美しいポーズでおさめたいので特別幅広の規格をチョイスさせて頂きました。


サイズ感はこんな感じです。

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このキャンバスに、

日の出の様に美しい海の天使を描きます。



精一杯がんばります。


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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by art-rugosa | 2018-01-22 10:36 | 制作記録 | Comments(0)