☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

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出展作品 制作中 近況

多加久です。


久々に色々近況報告です。


数日前までは冬並みに寒かったりしてましたが今週は暖かいというか暑いくらいの日が続くみたいですね。


外のカメ達は徐々に活動的になり、水も汚し始め冬場は撤去していた濾過器も先日設置しました。


レッドベリーやイシガメ達は葉野菜や緑の鯉のエサから与えています。

しばらくしてからレプトミンやカメプロス、肉類を与えます。


室内のカメ達も食欲旺盛で、みんな元気にしています。

抱卵しているカメも数頭いて暴れたり脱走したりで賑やかです。


大型のカメはスペースをとる、と言いますが最近はその意味がよくわかります。

甲長30センチのカメには120センチのケージを用意してあげればそれでokではなくメスならその個体が産卵できる十分なスペースを確保してあげなければなりませんからね。

甲羅干しの陸場だって必要だし、水換えでカメをちょっと外に出しておくにも、外で日光浴させるにもそれ用の大きなケージが必要なわけです。


うちにはその甲長30㎝付近に達するポテンシャルが少なくとも4頭くらいいます。


積極的に飼育する側のモチベーションをアップする必要がありますよね。



さて、6/10浅草Black Out! 出展作品の制作は順調に進んでいて今日辺りが折り返し地点。

明日からダーっと仕上げにかかります。

オーダー頂いている分も描いていますが、

この出展作品の制作はアナーキーな自由課題の様なものであり、これらと依頼を受けたものを並行してやるのが難しくなり、オーダーの方は少々手を止めさせて頂いております。


出展作品はカメ6点、トカゲ6点、ヘビ2点を制作中です。

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とても順調にいってますよ!

全てマグレなんじゃないかと思うほど(笑)


何はともあれ、これまでのアート標本とは一新したビジュアルで発表させていただきます!


私たちの生活に喜びをもたらしてくれる爬虫類達に敬意を込めて、あと1ヶ月全身全霊頑張ります。


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。


●レプタイル アート標本 ショップギャラリー






★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。

http://www.reptile-art-rugosa.com



# by art-rugosa | 2018-05-14 10:40 | 制作記録 | Comments(0)

再販のお知らせ

多加久です。


こちらは一度sold outになった商品ですがお客様のご都合によりキャンセルになりました。

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ショップギャラリーにて再販させて頂きます。



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。


レプタイル アート標本 ショップギャラリー






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# by art-rugosa | 2018-05-11 13:52 | イベント・営業活動 | Comments(0)

オーダー制作 完成報告

多加久です。


2018年も駆け抜けるように時が流れいつしかもう5月に入りました。


頭の中は既に秋のぶりくら、とんぶり市の事を考えています。


そして体は来月のBOにての新デザインの制作にフル回転中で、毎日ガンガンやってます。


以前は一週間かかった仕事が今では2日半で完了させる事が出来るくらいに成長しました。

と言うかこれは気持ちの問題で、ゴールが明確に見えているとその過程はあまり考えなくて済むので快速列車の様に疾走できます。


日々やること「to doリスト」を明日の自分に指示して、今をto doしています。


あと1ヶ月、頑張ります。



それでは最近完成しましたオーダー制作の報告です。


こちらはS様ご依頼のインドホシガメのベビーの肖像です。

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依頼人様のお話ではベビーと言える時期はとっくに過ぎたのだけどなかなか大きくなれない子のようで、制作中はこの子の健やかな成長を祈りながら描きました。

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リクガメのベビーは独特な可愛さがありますよね。

まん丸な甲羅。ぷっくらとした手足。動きもゼンマイ仕掛けの様にコミカルです。


うちにはリクガメは1匹も居ませんがいつかは飼育してみたいです。





そしてこちらはL様オーダーのアオウミガメです。

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沖縄県の慶良間諸島の中にる阿嘉島という島のビーチに住んでいる「日出美」と呼ばれる個体の肖像になります。


大きさはこの通りです。

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今回の背景には海の底に揺らめく青い水紋様をイメージしました。


ウミガメってまさに天使ですよね。


依頼人様はこの日出美に会いに10年以上も毎年阿嘉島に行かれていると聞きました。


きっと深い絆で結ばれているのだと思います。


以上、完成報告でした。




★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。


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# by art-rugosa | 2018-05-09 03:41 | 制作記録 | Comments(0)

金の標本画

多加久です。


今日は金(gold)にまつわるお話をさせていただきます。

金色は邪気を払い幸運を呼び寄せる色とされ、

昔からおめでたい場で金を施した物が多く使われてきました。

金屏風とかもその一つですよね。


金屏風は結婚式の新郎新婦の背景として置かれて、二人の未来が金の様に光り輝くものであるようにとの願いが込められていると言います。


黄金の輝きはなんとも言えない優美で神聖なオーラを感じます。


実はもうずっと前から金背景の標本画を描いてみたいとウズウズしていました。


時間はかかってもいいから空き時間にコツコツやろうという事で昨年末から始め、この度それらが完成しました。


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ニホンイシガメを2枚、ハラガケガメ3枚、計5制作しました。(イシガメ甲長14.5㎝、ハラガケ甲長13㎝で描写)

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イメージしたとおりに仕上がりました。

揺ら揺らとキラキラとエキゾチックな輝きとオーラを放っています。


背景の金は油絵の具によるものです。

(金箔ではありません。)

ホルベインという日本国内の老舗メーカーが出している「ゴールド H190」という金色を使用しました。

フレームの色は黒です。


これら5枚をショップギャラリーにて販売させて頂きます。


レプタイル アート標本 ショップギャラリー


宜しければご覧ください。






★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。


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# by art-rugosa | 2018-05-01 11:22 | イベント・営業活動 | Comments(0)

4点 完成しています!

多加久です。


現在6/10BO出品作品の制作をメインに活動していますがオーダー制作も少数ですが並行して描いています。


完成品の報告です。


オルナータDBTのブラックバックのイエローブロッチです。

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同じくオルナータDBTでフラワーバックです。

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こちらはテキサスDBTの幼体です。

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この三点は中国からのご依頼でした。




そしてこちらはマツカサトカゲです。

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この前に描いたのはヒガシでしたが今回はニシマツカサトカゲです。


以上完成報告でした。






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● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


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# by art-rugosa | 2018-04-16 07:55 | 制作記録 | Comments(0)

近況報告

多加久です。


更新はちょっと久々な感じですね。

年明けから突っ走って来ていつのまにか春になりました。

本当に速いです。時の流れが。

でもかなり中身は濃く、上手く時間を使えています。


制作は6/10のBlack Outに出品する作品をメインに数点のオーダー品と並行して描いています。


Black Outの作品は、カメ6点、トカゲ5点、ヘビ3点 で計14点を予定しています。

今までの標本画とはデザインが大きく違うもので、数年前からやりたいと考えていたデザインです。

ですが、特に奇抜な部分はなく、古い博物画の要素を自分なりに再構成したもので、特にこだわった点は「全て同じビジュアルに統一する」と言う部分です。

ポリシーでもありますが、スタイルを統一したアンソロジーが放つエネルギーを感じて欲しいと思っています。


5月下旬くらいまではかなり入り込んでやるつもりでいます。

ですからブログや他SNSなどの更新はちょっと少なめになると思いますがご承知おきください。


飼育部屋の近況ですが、気温が上がりだしてからみんな凄い食欲です。

特に曲げ首軍団は激しいです。


冬場は栄養価の高い配合を適量与える様にしているのですが、食欲が上がって来たら低カロリーな餌にチェンジします。

カメによっては拒否するのもいるのでちょっと断食させてる子もいます。


キタクロコブが先日産卵しました。

無精卵でした。

アカミミガメも水中で産卵してました。

うちの子たちは時期外れに産む子が結構いますね。


あと、私ごとですが、最近四十肩になってしまいました(笑)


Black Outが終わり引っ越しをしてからはちょっとゆっくりやりたいですね。

身体のメンテナンスも含めて今年の後半は心身のリカバリーに時間使いたいです。







★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。


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# by art-rugosa | 2018-04-07 12:49 | ペット | Comments(0)

色々 完成してます。

多加久です。


4点、完成していますので報告いたします。


まずはカメでオルナータDBTフラワーバックです。

フラワーバックはもう何点も描きましたが、常に色々模索しています。

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いつも一面に広がるひまわり畑をイメージしながら描いています。

心が震え立つようなフラワーバックをいつか描いてみたいです。





こちらはクレスです。

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クレスでもかなりハイカラなクレスですよね。

初めてのサイドビューです。

色々課題はありますが、今のスキルで100%出し切りました。




次はソバージュネコメガエルです。

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とても思い通りに仕上がりました。全体的な雰囲気とかその雰囲気から感じる匂いとか…。(ドーランの様なレトロな甘いふわっとした)

このカエルを初めて知った時に受けたノスタルジーをコッソリ表現しました。




そして、ヘビです。

グリーンツリーパイソン アルーです。

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こちらはオーダー頂いてからとにかく時間がかかりました。

ヘビはまだまだ先の予定でしたが昨年夏から勉強を初めて試作を描いていました。


ヘビを描くときは大抵ウロコの描写は省略したりぼかしたり、線をクロスさせて表現したり、なのだと思いますが、ヘビの描写はウロコが要だと感じました。

時間や効率とか考えると確かに賛否両論ありそうですが、油絵の具でウロコを一枚一枚「打っていく」スタイルを選びました。


ウロコを打つのに16時間。

仕上げの着色は正味40分。

全体の96%がモデリングという事です。


仕上げてみて、課題は色々あります。

次作のヘビの為に新手の道具をいくつか揃えました。


次が楽しみです。





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# by art-rugosa | 2018-03-25 13:21 | 制作記録 | Comments(0)

過去作品 再販いたします


先日アトリエの奥にあったダンボールから過去の作品が何枚か出てきました。

もちろんカメの標本画ですが2015〜16年に制作したものでした。


元々はショップギャラリーにアップしていたものでしたが何かしらの経緯でお蔵入りしていたものです。


お蔵入りとは言っても一度はギャラリーに上がっていたものなのでそれなりのクオリティーはあります。


そこで今回再度ショップギャラリーにアップして販売いたします。


ただ、2、3年前の作品ですので表現や手法、技術面などは今現在とは異なる部分がありますのでご了承頂きたく思います。

価格はそれなりの評価でつけさせて頂きました。



今でもそうなのですが、標本画を始めた当時から絵の雰囲気、作風の基本的なコンセプトに「感情移入をしない精神的にフラットで静的な表現」と言うものがあります。


以下コメントを付けて一枚一枚紹介させて頂きますが当時は今よりもそのコンセプトが強く出てる感じがあります。




⚪︎中国セマルハコガメ 2015年制作

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セマルはもう何枚も描きましたがこれは初めて描いたセマルです。




⚪︎ジャノメイシガメ 2016年制作

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ジャノメは過去に3枚描いてそのうちの一枚が残っていました。

とにかくジャノメのオスの頭や前脚のホラーチックな部分にこだわって描いたのを覚えています。



⚪︎ジーベンロックナガクビガメ 2015年制作

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甲羅が細身でオーストラリアンルゴッサっぽいですが、ニューギニアのジーベンを描いたものです。今見ると概念的な表現に感じる箇所がありますが、上記のコンセプトが強く出すぎてるのかもしれません。

色違いでグリーンとブラウンの2枚です。



⚪︎モリイシガメ 2015年制作

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何枚か描きましたがその中でも黒く描いたモリイシです。縁甲板の尖った感じをややデフォルメして描いたのを覚えています。



⚪︎トウブニシキガメ 2016年制作

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この2枚はかなり遊んでいます。黒い方の背甲には金色を使っています。この種の色やデザインを強調して描いたという印象が強いです。



⚪︎ギボンズチズガメ 2016年制作

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なぜギボンズを描いたのか思い出せませんが、ネットなどで激しく巨頭化した個体の写真をみたのでしょう。ゲテモノ感満載のとても面白い標本画だと思います。頭のブルーな色彩はかなり狙って描いています。




⚪︎東ヘルマン 2017年制作

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こちらは最近の作品です。現在の価格設定での販売とさせて頂きます。



以上になります。


こうして自分自身で過去の作品について色々想ったり考えたりするのはとても面白いです。


忘れかけていた部分もありました。


今後、これらの標本画の価値が上がるような活動をしていきたいです。



ご興味をお持ちいただけましたらショップギャラリーの方にお越しください。


レプタイル アート標本 ショップギャラリー



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● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

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# by art-rugosa | 2018-03-20 13:17 | イベント・営業活動 | Comments(0)

2018 春 飼育部屋 近況



久々に飼育部屋の近況です。

僕の標本画の制作活動は飼育している爬虫類あっての事ですからね。

彼ら抜きでは今の自分は有り得ないと思っています。


その「爬虫類 様達のお部屋」は冬の間は防寒対策で保温シートやカーテンなどで窓を覆っていたので外からの光が一切入らない状態でしたが、先週それらを撤去し春の光が差し込む明るい飼育部屋に戻りました。


実は昨年秋から「ユスリカ」にひどく悩まされていたのです。


何処からともなく舞い込んできた少しのユスリカがいつのまにか13台ある水槽全てに寄生しユスリカの培養槽となっていました。


毎朝毎朝無数のユスリカ…。

隅から隅まで水槽を綺麗にしたのにいつまでも現れる幼虫…。


これはもう悪夢です。


色々手は尽くしましたがユスリカの幼虫を完全に取りきる事は出来ずになかば諦めていましたが、あるお方のアドバイスで一発で解決しました。


半年苦しんだユスリカとの死闘はあっさり2日間で幕を閉じたのです。

まだ幼虫は水槽内に居ますが成虫になっていけばおわります。


アドバイス頂いた方には心から感謝いたします。


おかげさまで今は平和な飼育部屋に戻りました。


平和と感じているのは僕だけですけどね^^;


爬虫類様達は電熱ラケットを振り回しユスリカと戦う僕をのほほんと見てました(笑)


みんな元気にしています。


レプトミン大好きのウォータードラゴンもヘビ達も食欲全開、超元気です。



キタクロコブチズガメはメスのみ秋から数ヶ月クーリングしました。

今年も増えるのでしょうか。

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初ベビーも成長してパパとあまり変わらないサイズにまで成長しました。

この種、やはり甲羅を綺麗に育てるにはかなり研究が必要かもです。

このベビーも所々背甲表面に白化が見られます。



あの腸閉塞の手術から3年、ジーベンは食欲全開で排便も良いところまで回復してきました。

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ジャイマスは相変わらず成長は遅いもののかなりゴツい感じに成長してきました。

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マッコードナガクビガメは成長しすぎで(笑)早く水槽をサイズアップしなければなりませんね。

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甲長20㎝オーバーのナガクビガメを60㎝水槽ではあまりにも酷ですから。




ニシキマゲクビガメはトリオでかなり成熟してきましたのでそろそろベビーもみれるのかな?と思います。

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この子達のスペースも広めに確保してあげたいですね。




アカミミガメ達は引っ越しをしたら外での飼育に切り替えます。

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この子なんかはなかなか綺麗な見た目ではないでしょうか。

室内飼育だからこんな色白なのでしょうか?



フロリダアカハラガメは室内でクーリングしていましたが先日から外飼育に切り替えています。



フロリダ産ヒメニオイガメのメス2匹はもう飼育を始めて6年くらい経ち、1匹は卵も生み出しています。

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先日フロリダ産オスの良いお話を頂きましたがお断りしてしまいました。

繁殖するのも自分自身に情熱がなければなりませんからね。



情熱がね。



ある時期からカメに入れ込み色々なカメを飼育し、☆にしたカメ達もいましたが、頑張って節約生活してあるドロガメのペアをお迎えし「一生モノの趣味に出会えた。繁殖、楽しみだ」と熱く語っていましたが、とあるタイミングでほぼ全ての飼育を断念…。

これ、ある知人の話ですけど、あまりにも"短く激しく燃え尽きた"方がいました。


これもその方の「情熱」だったのでしょうが、撤退後に整理された子達は今どこでどうしてるのでしょうかね。


みんな綺麗で可愛い子達でしたよ。

一言声をかけて貰えたら良かったなぁ、

なんて思います。


今想うと、ベビーを上手く育て上げる事が出来きなくて「ベビーはもういいや」と次にアダルトペアの繁殖に情熱を向けた彼でしたから…これで良かったのかなと思います。


話がそれましたが^^;


繁殖もベビー育成もすべて繋がっていますよね。

今僕が実際その辺の意識を注いでいるのがイシガメです。



そんなわけもあり、いつの間にか外にも家の中にもイシガメが結構増えてきました。

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このイシガメ達も引っ越し後は外飼育に切り替えるつもりです。あとミツユビも外で飼えたらいいですね。



外飼育に関してはそれなりの引っ越し先を探していますが、やはり防犯目線で物件を選ぶとかなり絞られてきますね。


まだ引っ越しはちょっと先(7月頃)なので暫くはその準備や6/10のBO出展の準備をコツコツやっていくつもりです。


しかし一年、早いですね。

その引っ越し後はもうぶりくら、とんぶりの準備ですから(笑)


そうそう、引っ越してから飼いたいカメやトカゲ、ヘビがいます。


ワクワクです(^ ^)



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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# by art-rugosa | 2018-03-16 14:14 | ペット | Comments(0)

完成品4枚

多加久です。


3月も駆け抜けるように日々が過ぎていきますね。

もう半ばに入ります。


オーダーの方が何枚か完成していますので報告致します。


まず、テラピンからで、H様よりオーダー頂きました。

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頭の柄や甲の白さは依頼人様のご希望でこのようなカロリナになりました。

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甲羅の白さの調節は簡単で「カラーグレース」と言う技法で段階的に色味の深さを調節できます。





こちらも同じくH様オーダーでアルマジロヨロイトカゲです。

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全長は20センチほどの実寸大で描写しました。


ポイントは全身に纏ったヨロイです。

そしてトゲです。

この辺りを立体的に描写(造形)すれば本種の魅力が表現できるかな、と思い頑張りました。





次はF様よりオーダー頂きました2枚を紹介します。


こちらはデプレッサイワトカゲです。

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全長は12㎝での描写です。

小さい割にはテクスチャ表現のやり甲斐があるトカゲで、整列した菱形のウロコや縦に走るキールなど、こちらも立体的にチャレンジしました。



次はオオヨロイトカゲです。

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先程のアルマジロヨロイトカゲに姿形の構造が似ています。

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ですがこちらのトカゲの方がかなり大型で体鱗一枚一枚の形が荒々しいです。

個人的に一番魅力を感じた部分は後頭部に伸びる長いツノ状のウロコです。


このトカゲはサイドビューでも絵になりますね。



以上完成報告でした。


年末年始からバタバタした関係で全体の制作状況が遅れています。

巻き返したい気持ちもありますが、巻き返しが裏目にでる場合もあるので、あまり焦らずに一枚一枚のクオリティを重視させて頂いてます。


ご理解頂いております皆様に感謝いたします。







★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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# by art-rugosa | 2018-03-11 02:54 | 制作記録 | Comments(0)