☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

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カテゴリ:制作記録( 57 )

4点 完成しています!

多加久です。


現在6/10BO出品作品の制作をメインに活動していますがオーダー制作も少数ですが並行して描いています。


完成品の報告です。


オルナータDBTのブラックバックのイエローブロッチです。

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同じくオルナータDBTでフラワーバックです。

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こちらはテキサスDBTの幼体です。

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この三点は中国からのご依頼でした。




そしてこちらはマツカサトカゲです。

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この前に描いたのはヒガシでしたが今回はニシマツカサトカゲです。


以上完成報告でした。






★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。


●レプタイル アート標本 ショップギャラリー

http://www.reptile-art-rugosa.com







by art-rugosa | 2018-04-16 07:55 | 制作記録 | Comments(0)

色々 完成してます。

多加久です。


4点、完成していますので報告いたします。


まずはカメでオルナータDBTフラワーバックです。

フラワーバックはもう何点も描きましたが、常に色々模索しています。

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いつも一面に広がるひまわり畑をイメージしながら描いています。

心が震え立つようなフラワーバックをいつか描いてみたいです。





こちらはクレスです。

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クレスでもかなりハイカラなクレスですよね。

初めてのサイドビューです。

色々課題はありますが、今のスキルで100%出し切りました。




次はソバージュネコメガエルです。

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とても思い通りに仕上がりました。全体的な雰囲気とかその雰囲気から感じる匂いとか…。(ドーランの様なレトロな甘いふわっとした)

このカエルを初めて知った時に受けたノスタルジーをコッソリ表現しました。




そして、ヘビです。

グリーンツリーパイソン アルーです。

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こちらはオーダー頂いてからとにかく時間がかかりました。

ヘビはまだまだ先の予定でしたが昨年夏から勉強を初めて試作を描いていました。


ヘビを描くときは大抵ウロコの描写は省略したりぼかしたり、線をクロスさせて表現したり、なのだと思いますが、ヘビの描写はウロコが要だと感じました。

時間や効率とか考えると確かに賛否両論ありそうですが、油絵の具でウロコを一枚一枚「打っていく」スタイルを選びました。


ウロコを打つのに16時間。

仕上げの着色は正味40分。

全体の96%がモデリングという事です。


仕上げてみて、課題は色々あります。

次作のヘビの為に新手の道具をいくつか揃えました。


次が楽しみです。





★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

● 2018.6.10(sun) Black Out! 出展

東京都立 産業貿易センター・台東館 7F


●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。







by art-rugosa | 2018-03-25 13:21 | 制作記録 | Comments(0)

完成品4枚

多加久です。


3月も駆け抜けるように日々が過ぎていきますね。

もう半ばに入ります。


オーダーの方が何枚か完成していますので報告致します。


まず、テラピンからで、H様よりオーダー頂きました。

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頭の柄や甲の白さは依頼人様のご希望でこのようなカロリナになりました。

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甲羅の白さの調節は簡単で「カラーグレース」と言う技法で段階的に色味の深さを調節できます。





こちらも同じくH様オーダーでアルマジロヨロイトカゲです。

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全長は20センチほどの実寸大で描写しました。


ポイントは全身に纏ったヨロイです。

そしてトゲです。

この辺りを立体的に描写(造形)すれば本種の魅力が表現できるかな、と思い頑張りました。





次はF様よりオーダー頂きました2枚を紹介します。


こちらはデプレッサイワトカゲです。

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全長は12㎝での描写です。

小さい割にはテクスチャ表現のやり甲斐があるトカゲで、整列した菱形のウロコや縦に走るキールなど、こちらも立体的にチャレンジしました。



次はオオヨロイトカゲです。

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先程のアルマジロヨロイトカゲに姿形の構造が似ています。

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ですがこちらのトカゲの方がかなり大型で体鱗一枚一枚の形が荒々しいです。

個人的に一番魅力を感じた部分は後頭部に伸びる長いツノ状のウロコです。


このトカゲはサイドビューでも絵になりますね。



以上完成報告でした。


年末年始からバタバタした関係で全体の制作状況が遅れています。

巻き返したい気持ちもありますが、巻き返しが裏目にでる場合もあるので、あまり焦らずに一枚一枚のクオリティを重視させて頂いてます。


ご理解頂いております皆様に感謝いたします。







★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

●現在オーダー制作を一時ストップさせて頂いております。オーダー再開は6/1からとなります。







by art-rugosa | 2018-03-11 02:54 | 制作記録 | Comments(0)

トカゲ、カメ標本画 2点完成

多加久です。


オーダー制作が2点完成しましたので報告です。


こちらはU様オーダー制作フトアゴヒゲトカゲです。

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トカゲやヘビもそうですが、カメとは体の構造が違うだけにキャンバスの形も合わせる必要かあります。


このフトアゴは全体をストレートに縦長構図を取ってみました。


フレーム含めた標本画サイズは693×271㎜でナガクビガメで使うキャンバスよりも縦にスリムとなります。


この先はキャンバスの形状も含めて標本画全体をデザインするのも楽しそうですね。


肝心の描写の方ですが、かなり上手くいったと感じています。

ヘビでは四苦八苦しているのにトカゲは楽に描けるのは、トカゲはカメに近い構造をしているのかなと思います。



そしてこちらはK様オーダーでニシキマゲクビガメです。

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飼育している方ならわかるのですが、この種は脱皮前に体全体が黒ずみます。


赤い個体なら赤黒い発色となりなんとも言えない渋い色味になります。


今回は依頼者様のご要望でその脱皮前のひと時の発色を標本画として記録させて頂きました。


そしてかなりマニアックな話になりますが、この種は時より頭部に兜の様な冠の様な紋様が浮き上がります。

僕も本種を飼育していますが実際に若葉の様な模様が浮き出た個体がいました。


今回制作期間中に紋様が現れたのでそれも追加して描写しました。



このカメ、日本ではかなりポピュラーで手に入れやすいカメですが、これ程カラフルで美しい種はなかなかいないと思います。






★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。



by art-rugosa | 2018-02-24 01:42 | 制作記録 | Comments(0)

完成品4点

多加久です。


年末年始に色々あり今年はスタートが少々出遅れ未だに通常運転まで追いつけてない状況です。


ご依頼者各位へ完成の報告が遅れています事をこの場にてお詫び申し上げます。


今年に入って完成した作品は以下となります。


K様オーダー モンキヨコクビガメ

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このカメ、四肢のウロコの配置が独特です。




S様オーダーのニホンイシガメ

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ハイイエローの個体をイメージしました。





B様オーダーのハナガメ ベビー

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手のひらサイズの標本画。

このミニチュア感はなかなかいい感じです。

幼体シリーズをズラリと並べるなんて面白いかもしれませんね。




こちらはイランよりG様オーダーのメソポタミアハナスッポンです。

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ご依頼者様はイランのサナンダジュという都市にある大学で自然や生物を研究する学者の方でした。




以上4点が完成しました。




今年の寒さには耐えきれず飼育部屋以外でも暖房をガンガン使っています。


電気使用料の請求額が…とんでもない数字を叩き出しています。


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。

http://www.reptile-art-rugosa.com



by art-rugosa | 2018-02-09 07:40 | 制作記録 | Comments(0)

新規オーダー開始とお知らせ

多加久です。


以下、新規オーダーを始めさせて頂きます。


オオヨロイトカゲ (F様)

デプレッサイワトカゲ コーラル (F様)

アルマジロヨロイトカゲ (H様)

カロリナDBT (H様)

メキシコクジャクガメ (S様)

レオパードゲッコー ラプター (O様)


最近はカメだけでなくトカゲやヤモリ、両生類も制作しているのでアトリエの制作棚の景色が変わりました。

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徐々に"レプタイル" アート標本と言えるようになってきました。



あとはヘビですけど…、

ヘビは現在猛特訓中です。

このヘビだけはなにか他の爬虫類とは違いますね。

非常に繊細でミステリアスです。

今一番悩んでいるのがどこからどこまでが首で、どこまでが胴で、どこからが尻尾か?です(笑)


ただ長いだけじゃないですよね。

内臓の位置まで把握する必要があります。

ヘビにマウスを与えて飲み込んでからマウスが止まる位置とか観察しながら楽しんでます。

これはもう解剖学ですね。



3月くらいから6/10 Black Outにて展示する「レプタイル アート標本 クラシックデザイン」の制作を始めていきたいと思います。


もちろんオーダー制作も随時承ります。


宜しくお願いします。


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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by art-rugosa | 2018-02-02 12:53 | 制作記録 | Comments(0)

活動 近況

多加久です。


今期最強の冬将軍が来ているとの事で関東地方もとんでもなく寒いです。


暖房の効きが悪く飼育部屋も朝方には23度まで落ちます。


外で冬眠中のイシガメをチェックしましたが全員多分大丈夫な雰囲気でした。

ケージの覆いが厚いので水が凍る事はなさそうです。

フロリダレッドベリーの方は室内冬眠で良かったかもしれませんね。




活動報告です。


ツイッターの方では小まめにアップしていますがこちらでも制作状況を報告します。


K様オーダー ニシキマゲクビガメ

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B様オーダー ハナガメ ベビー

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S様オーダー ニホンイシガメ

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K様オーダー モンキヨコクビガメ

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G様オーダー メソポタミアハナスッポン

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M様オーダー ニシマツカサトカゲ

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U様オーダー フトアゴヒゲトカゲ

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Y様オーダー ソバージュネコメガエル、クレステッドゲッコー

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R様オーダー アオウミガメは現在下絵の段階です。



そして、こちらのタブロー作品、この度売約となりました。

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将来は標本画と並行してタブロー制作も活動のメインとしていきます。

その第1作目となりますが、爬虫類を愛する方のもとへ行く事になり自分としても嬉しい限りです。


将来この一枚の価値が上がる様な活動をしていければと思います。



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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by art-rugosa | 2018-01-28 13:29 | 制作記録 | Comments(0)

アオウミガメ 制作開始

多加久です。


新規でR様オーダーのアオウミガメを描き始めます。



いつかワニガメ、ゾウガメ、ウミガメの様な夢の大型種を描く日がくるのだろうな…。


5年前 標本画を始めた頃そんな未来に想いを巡らせていました。


今回その三種への想いが全て実現しました。


オーダーをくださったR様に実際お会いして今回制作させていただきますアオウミガメについて色々お話を伺うことができました。


沖縄でアオウミガメの個体識別をされ、そのうちの一頭で10年間毎年出会うことができている個体を描かせていただきます。

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毎年会えるなんて、きっと心が通じ合っているのでしょうね。



描写甲長は過去最大の40㎝で全長は60㎝。

ほぼ原寸大になります。


キャンバスは今回F20号と言う横幅のあるものを使います。


翼の様な前脚を美しいポーズでおさめたいので特別幅広の規格をチョイスさせて頂きました。


サイズ感はこんな感じです。

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このキャンバスに、

日の出の様に美しい海の天使を描きます。



精一杯がんばります。


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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by art-rugosa | 2018-01-22 10:36 | 制作記録 | Comments(0)

2点 完成品 報告

多加久です。


年末から年明けまで色々バタバタした関係でこの二週間ほどオーダー制作に没頭していました。

気がついたら1月も後半にさしかかるのですね。



オーダー品が2点完成しました。


まず1点目はカロリナダイヤモンドバックテラピン コンセントリックです。

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日本ではなかなかお目にかかれない様なイエローのコンセントリックです。


中国で有名なブリーダーが作出したCBで、依頼者様はブリーダーに敬意を表し標本画にしてプレゼントされるとの事です。


何度か色味の修正がありましたが喜んでいただけてホッとしました。



そしてこちらはミミナシオオトカゲです。

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とても楽しく描けました。

テクスチャ系の描写はやった分だけが確実に結果として返ってきますので地味な作業でもワクワク感があります。


着色する時はまさに楽しい旅に出発する朝の様。

透明色を真っ白なキャンバスに塗り広げるだけでそのディティールや形が浮き上がります。

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なんとこの度は依頼者様がミミナシオオトカゲの液体標本を送ってくださいました。

非常に希少かつ高価なトカゲですから、本物を目にする事が出来るとは思いもしなかったのでとても感謝しております。


ありがとうございました。


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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by art-rugosa | 2018-01-17 23:41 | 制作記録 | Comments(0)

4点 完成報告

多加久です。


オーダー品完成の報告です。


まずこちらはシウイオオアタマガメです。

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赤い個体に仕上げました。


個人的には、

大きく硬い頭、背甲のくびれ、長く強靭な尻尾、この辺りに非常に魅力を感じます。


インスタグラムでもこちらの画像をアップさせて頂きましたが海外の方の反応がとても良かったです。



こちらはヒガシマツカサトカゲのジャイアントブラックです。

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初めてのトカゲの制作でしたが自分でもびっくりする程存在感のある標本画に仕上がりました。

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黒い物の描写はテクスチャ(マチエール)がキモだと感じました。

絵は基本的に平面であり、光が反射すると画面が光って何も見えなくなりますが、この平面に対して物体の持つ凹凸を表現出来ていれば逆に形が浮き上がります。


ベースを作り、ただそれを黒く染めるだけで出来ました。




次はノコヘリカブトガメです。

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ご依頼者様からお預かりしたあるワンカットの写真から描きました。


密かにテーマを持っていました。


力強く大きく発達した四肢、生と死紙一重の厳しい環境で生き抜く表情、傷付き苔生したたくましい背甲など、一枚の写真から感じ取れるものを全て注ぎ込んでみました。

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一言で言うとこのラティスが生きた「物語」を表現したかったのです。




最後はコウヒロナガクビガメです。

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今回のコウヒロは金眼に全身ブラック、ワイルドのオス個体のイメージです。


こちらもマツカサトカゲと同じく全身をテクスチャで埋め尽くし黒くカラーリングしました。

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キャンバスサイズもこの通り、縦が80センチあります。

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3面ブラックの大型水槽でダウンライトに浮かび上がり泳ぐ真っ黒いナガクビガメなんてカッコ良いでしょうね!


以上、完成の報告でした!







★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

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by art-rugosa | 2018-01-07 02:47 | 制作記録 | Comments(0)