☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

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制作近況 ヘビ2点



多加久です。


梅雨が明けたのでしょうか、もう真夏の陽気ですね。


すでにリビングとアトリエはクーラーつけっぱなしの状態になってます。

カメの孵化ケースの保温の関係もあり室温は25度にしてあります。


飼育部屋は30度超えてますね(^_^;)


ヘビやトカゲは暑いのかよく水浴びをしています。

飼育数が増えるとケージも増え、よって照明器具や濾過器なども増え、結果それらの熱で室温が上昇しますから、部屋の空間に対してやはり過密になり過ぎている証拠かもしれませんね。

今日は室温32度あります。


さて、オーダー制作の状況報告です。

状態報告は主にツイッターでやってますが、こちらでもたまには。


こちらはT様オーダーの2点で

アマガサヘビと

d0357222_12193433.jpeg

本ハブ(久米島産)です。

d0357222_12185627.jpeg

この2点はもう1年前に制作依頼を頂いたのですが、当時はまだヘビを描いておらず、0からのスタートという事でまず半年程時間を頂きました。

それがあれよと言う間に1年が経ち、この程やっと完成の見込みが見えました。

気長にお待ち頂いた依頼人様には心より感謝です。


ヘビの制作は9割がウロコのモデリングです。

頭の先から尾前まで淡々とウロコをポツポツと乗せていきます。

それが完了すればいざ柄入れと着色となるわけですが、これが一番楽しくもあり緊張する瞬間でもあります。

ミスしても修正可能ですが、やはり長時間かけてコツコツと積み上げてきた部分で粗相をすればショックは大きいのです。


だから慎重に、大切に、デリケートに…

となると、たまに無呼吸状態になっている時もあります(笑)


ハブの方は沖縄県の久米島に生息する銀ハブで独特な柄が特徴です。


個人的には他のハブの柄よりも地と柄の面積的なバランスが心地よいなと感じます。


以上、今日はこの2点の途中経過を報告しました。




★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









by art-rugosa | 2018-07-01 12:30 | 制作記録 | Comments(0)