☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
アトリエ プロフィール
レプタイル アート標本とは
ご注文と価格
制作記録
イベント・営業活動
出来事
生活
タブロー
ペット
つぶやき
未分類

リンク

検索

タグ

ファン

完成品 ヘビ カメレオン


多加久です。


2点新たに完成報告致します。


エメラルドツリーボア アマゾンベースン

d0357222_01463183.jpeg
d0357222_01464977.jpeg

こちらもオーダー頂いてから長い時間かかりました。

ボアやパイソンは細かいウロコに覆われているため当然ウロコのモデリングに時間がかかります。

また、完全樹上棲のヘビは体型や蛇行する動きが独特でフォルムやポージングにも時間がかかりました。


今回ブラックモルフをイメージした制作で、色味はビリジアングリーンではなく、青みがかるインディゴグリーン系でカラーリングしました。


なかなか写真では伝わらない色ですが、何層か透明色を重ねた部分は観るときの光の量でその色の深みを感じれると思います。



こちらはナマクアカメレオンです。

d0357222_01473003.jpeg

今回の制作でこのカメレオンを始めて知りました。

日本でポピュラーなカメレオンとは生息環境が違い砂漠地帯の地表棲のカメレオンです。

調べると色々と興味深い性質があります。


そう言えばカメレオンは初めて制作しました。

質感や色の表現などうまくいったと思います。


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-08-11 01:45 | 制作記録 | Comments(0)

引っ越し先 決定!


多加久です。


先月末より引っ越し先の物件を探していました。


この時期は引っ越しオフシーズンということもあり理想的な物件が割とサラッと見つかりました。

しかも同市内での引っ越しで間取りも1.5倍くらい広くなり、なんと専用庭付きです。


単身でも大型テラスハウスとか借りれるんですね。


引っ越し日は8/21に決まり、それまでにやる事など、今はかなり大忙しの日々を送っています。


今から粗大ゴミや不用品をコツコツ処分してます。


ちょっと色々と想いがあり、新居には出来るだけこの家にあるものは持っていきたくなく、衣類、布団、家電、その他色々を処分しています。


まあ、でもお金はかかりますね。


今回はちゃんと引っ越し業者さんを手配しました。

閑散期なのでかなりお安く出来そうです。

ただ、水槽と生体と卵は車で慎重に運びます(^^)


引っ越しが終われば9月。

もうぶりくらととんぶりの準備ですね。


それが終わればすぐクリスマス、年越し…。


一年があっという間に過ぎていきます。



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-08-08 05:13 | 生活 | Comments(0)

夏真っ盛り 完成品の報告です!


多加久です。


ちょっとバタバタしておりました。


もしかしたらこの夏は自分の人生の中で一番劇的な夏なのかもしれません。


色々、あります。起きています。


追い追い色々報告いたします。


今日は油彩標本の完成品の報告です!


こちらはアメリカドクトカゲです。

ツイッターよりA様からオーダーを頂きました。

d0357222_02033443.jpeg

6/10BOの時、展示品のアメリカドクトカゲの標本画を見て、それよりも少し小さいサイズで注文頂きました。


ピンク/ブラックのカラーの個体をイメージしました。



こちらはI様オーダーの海南産クロハラモエギハコガメです。

d0357222_02124298.jpeg

アッシュカラーのとてもシブい個体です。

モエギは横から見たときの背甲のラインが独特で後部に行くほど盛り上がっています。(この辺はフロリダハコガメに似てます)今回の構図は真上からの見下ろしですが、その独特なフォルムを感じれるように立体を意識してみました。



こちらはK様オーダーのニホンイシガメの金背景です。

d0357222_02133448.jpeg

ゴールデンウィークに販売した金背景シリーズの同デザインにて注文頂きました。


この作品を作っていて気づいたのですが、金の反射加減により主体のイシガメのカラーの明度や見え方が変わるのです。

背景を光らせると逆光でイシガメは暗くなります。


依頼人様に有難いお言葉を頂き感謝しております。


金背景デザインでのオーダーもこれからどんどん承ります(^^)



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-08-06 02:14 | 制作記録 | Comments(0)

2018年の夏


多加久です。


連日の猛暑がなかなか激しいですね。

d0357222_04472915.jpeg

毎日のように熱中症で亡くなられる方々のニュースが流れてきますが、これは現実なのか?と思ってしまうほど。


飼育部屋は昨日初めて34℃を上回りました。

トカゲやヘビも大体常に水の中に居ます。


しかもこの暑さ…8月いっぱいも続くのでしょうか。

だとしたら今年は特に異常ですね。


エアコンがあまり効かなく、暑い中制作してますが、丁度今は正念場。


8/22に引っ越し予定なので、それまでに今制作中のオーダー品を仕上げます。


お盆くらいに全て完成させ、アトリエを解体します。



ついに来週から新居の物件を見に行きます。


何件か理想的な物件があります。

ただ、1人で住むにはあまりにも広い間取なので管理会社の人やオーナーさんは不思議に思うかもしれませんね。


「お住みになるのはお一人なのですか?」


と聞かれたら


「いえ…、同居人が居ます…」


と思わせぶりで意味深に言えば、愛人か何かいるんだな…と思ってくれますかね。


正確には「愛亀」ですけどね(笑)


冗談はさておき、

この茹だる暑さの中、今僕を突き動かすのは新居で新しい生活を始めた自分のイメージ。


ぶりくら、とんぶりの準備をしてる頃は今よりもずっと快適で平穏な日々を過ごしています。



あ〜、はやく秋になって^^;




★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-07-19 04:51 | つぶやき | Comments(2)

一年越しの制作 完成!


多加久です。


イシガメがやっと先日2クラッチ目を産みました。

7個産んで全て有精卵です。

ツイッターには書きましたが1クラッチの全てが全滅したのでこの7個はなんとしても、と言った感じです。


あと、密かに気にとめてるのはキタクロコブの産卵ですが、なかなか生む予兆をキャッチ出来ず、何度か飼育水を真っ白にしてしまったりでまだ今年は1つもゲットできてません。


まあ、あとひと月もすれば引っ越しで家中バタバタするので、なすがまま、卵を回収できるのも出来ないのも運任せでいいのかなと思います。



では、標本画の完成報告です。


ちょうど一年前にツイッターで知り合いになった方からある3つの制作依頼を頂きました。

内容はトカゲ1点とヘビ2点でした。


この頃の僕はヘビもトカゲも描いておらず実際このお仕事を引き受けるべきかを悩みましたが…


「迷ったらGO」


と言う僕の中にある内なる神の言葉が発動しその制作を受けました。


ただ、先方様には「トカゲもヘビもまだ僕は描いたことはないのでちょっと長めに制作期間を頂きたい」と断りを入れ半年の時間を頂きました。


この頃はとんぶり市の出店準備や色々ありオーダーに着手出来たのが10月の終わり頃。


まずトカゲから、という事でドキドキしながら形態の観察や完成までのプロセスをイメージし、それに必要な技術が自分にあるかないか、など未知の領域で期待と不安のなか制作を始めました。


これは「試作」ではなく実際のオーダーなのだ!

そう、ここはもうベトナムのジャングルの中…実戦なのだ!

と言うプレッシャーがかなりありました(^_^;)


いざとなったら描けませんでしたと依頼人様に謝ればいい。

と言う選択肢は引き受ける時に封印しました。


そして何度も何度も奇跡が重なりトカゲの方が年明けに完成しました。


ミミナシオオトカゲです。

d0357222_02280003.jpeg

これと同時に進行させていたヘビ二点は今だから言いますが、完成させる自信が無くなっていて毎日夢の中でも「ウロコを綺麗に描き並べる方法はないのか⁈」と半ばうなされていました(笑)


ヘビがランダムにうねり、その曲線がつくるR(半径)には放射回転する線が浮かび上がり、その線上に美しく斜列するウロコの表現が最大の難敵でした。

d0357222_02341065.jpeg

とにかく色々なやり方描き方でアプローチし、やっとヘビのウロコ描写の規則性を知ることが出来ました。


行き当たりばったりのガムシャラ系成せば成る!的なゴリ押し系のやり方ではなく、要はこの方法なら常に一定のクオリティで描けるマニュアルを探せました。


そして、その上で依頼された2種の特徴を観察して…


この度やっと完成しました。


久米島産 本ハブ(銀ハブ)

d0357222_02304174.jpeg
d0357222_02310668.jpeg
d0357222_02330684.jpeg



アマガサヘビ

d0357222_02292788.jpeg
d0357222_02300434.jpeg

丁度一年という長い時を経て完成!

よくやった!と自分を褒めたいところですが、そうではなく、この長い長い期間をお待ちいただけた依頼人様に本当に本当に心より感謝致します。


もしもお待ちいただけなく「もういい」と愛想を尽かされていたならばこちらも諦め制作の手を止めて完成には至らず、今まで描けなかったヘビはそのまま描けないままになっていたでしょう。


そしてさらに実際に液体標本を送って頂き実物を直に見て、触れ、学ぶことも出来ましたし、打ち合わせや相談などのやりとりの中で依頼人様のセンスも拝借させて頂きました。


成長させて頂けた…。


これは他のご依頼でも多々感じる事ですが、今回は最大にそう感じるのです。




ありがとうございました!





★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ネットショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-07-14 02:40 | 制作記録 | Comments(0)

制作中 三点 経過


多加久です。


暑さがちょっと落ち着いた感じですね。

とは言っても30度はありますが、35度とかいくとエアコンの室外機が熱せられてクーラーの効きが弱くなるんです。


そう、今年のイシガメの1stクラッチが全滅しました。保温状態は悪くなかったので卵そのものの問題だと思います。

また、2ndをなかなか産みません。

今年初めの寒さが影響してるのでしょうか。


では、制作過程の報告です。


最近はヘビに力を入れてましたのでカメの制作となるととても新鮮な感覚になります。


ヘビの描写は爬虫類の中でもかなりの精密さが必要だと感じますが、その描写モードでカメを描くとあまりにも学術的になってしまい、ある意味面白味がなくなる気がします。(ヘビは学術的モードで臨んでトントンなのです)


僕の標本画制作のベースにはその雰囲気を重視したい気持ちがあります。


写真のようなリアルさでもなく、

アメリカンポップアートの様なファッショナブルで派手やかなものでもなく、


ドーランのような古めかしくも甘い香りが漂ってくるノスタルジックでどことなく気だるささえも感じる、見る人の感情を外側に放つのでなく、内面に優しく入ってくるゆっくりと回るオルゴールの音色の様な…。


言葉で伝えるには限界があります^^;

だから、人は絵を描くのかと思います。



こちらはK様オーダーのニホンイシガメです。

d0357222_02050175.jpeg

K様飼育個体の描写となります。

制作前の打ち合わせで色々とご要望を頂きましたが、その中に「ヤマガメ感」と言うのがあり、その辺の追求に集中してます。


ニホンイシガメは四肢の爪や指を観察するとミズガメ等のそれよりもスペングラーヤマガメやセマルハコガメなどに近い形態になってます。


餌の飲み込みも水中でなくともできるので元々ヤマガメに近い種なのでしょう。


因みにこちらの背景はゴールドバックになります。

イシガメに金の背景は似合います。




こちらはI様オーダーの海南産クロハラモエギハコガメです。

d0357222_02045232.jpeg

柄を入れる前の状態です。

こちらも飼育個体で、カラーはアッシュトーンでかなりシブい色味です。


モエギハコガメって、イメージ的に果物の質感を持っているんです。

スペングラーもそうですが、甲羅の表面がイチヂクやスイカやザクロの様な雰囲気を感じます。





そしてこちらはA様オーダーのアメリカドクトカゲです。

d0357222_02044309.jpeg

6/10BOで展示したアメドクよりちょっと小さいサイズで全長30㎝描写となります。


アメドクってカラーが何パターンかありますが、僕はこの様なピンク系が好きかもしれません。



この三点も完成まであと少しですね。







★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-07-09 02:10 | 制作記録 | Comments(0)

制作近況 ヘビ2点



多加久です。


梅雨が明けたのでしょうか、もう真夏の陽気ですね。


すでにリビングとアトリエはクーラーつけっぱなしの状態になってます。

カメの孵化ケースの保温の関係もあり室温は25度にしてあります。


飼育部屋は30度超えてますね(^_^;)


ヘビやトカゲは暑いのかよく水浴びをしています。

飼育数が増えるとケージも増え、よって照明器具や濾過器なども増え、結果それらの熱で室温が上昇しますから、部屋の空間に対してやはり過密になり過ぎている証拠かもしれませんね。

今日は室温32度あります。


さて、オーダー制作の状況報告です。

状態報告は主にツイッターでやってますが、こちらでもたまには。


こちらはT様オーダーの2点で

アマガサヘビと

d0357222_12193433.jpeg

本ハブ(久米島産)です。

d0357222_12185627.jpeg

この2点はもう1年前に制作依頼を頂いたのですが、当時はまだヘビを描いておらず、0からのスタートという事でまず半年程時間を頂きました。

それがあれよと言う間に1年が経ち、この程やっと完成の見込みが見えました。

気長にお待ち頂いた依頼人様には心より感謝です。


ヘビの制作は9割がウロコのモデリングです。

頭の先から尾前まで淡々とウロコをポツポツと乗せていきます。

それが完了すればいざ柄入れと着色となるわけですが、これが一番楽しくもあり緊張する瞬間でもあります。

ミスしても修正可能ですが、やはり長時間かけてコツコツと積み上げてきた部分で粗相をすればショックは大きいのです。


だから慎重に、大切に、デリケートに…

となると、たまに無呼吸状態になっている時もあります(笑)


ハブの方は沖縄県の久米島に生息する銀ハブで独特な柄が特徴です。


個人的には他のハブの柄よりも地と柄の面積的なバランスが心地よいなと感じます。


以上、今日はこの2点の途中経過を報告しました。




★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-07-01 12:30 | 制作記録 | Comments(0)

現住居の退去日が決まりました。



多加久です。


暑くなってきましたね。

この先10日くらいは最高気温30度以上の日が続くみたいですね。


暑いのは大の苦手なので夏は殆ど日中は外出しません。


まあ、日々アトリエに篭って色々やってるわけですから問題ありません。


現在は6/10のイベント参加が終わり制作は通常モードに戻っています。


この夏は個人的な大仕事があります。

引っ越しです。


元々はまだ涼しい梅雨前に計画してましたがイベントやかかりつけの歯の治療の関係もあったりで延び、さらに現在借りている物件が退去届けは2ヶ月前に提出しなければならないとかの規約に今更気づき慌て、結局ここの退去が8/24になりました。

だから引っ越しはそのちょっ前の22日くらいでしょうか。


1番暑さがヤバイ時というオチです(笑)


でも退去日が決まると気持ちが前進します。


今はオーダー制作をやりつつ、次の環境や生活スタイルを考えイメージし、物件情報を色々と見ています。


家賃は安い方が良いに越した事はないのですが、家賃だけでなく移動面や立地によるメリット デメリットを考えると賃料が6万だろうが10万だろうが結局同じなのかもしれないと感じます。


問題は今よりも収入と健康面が向上し、結果爬虫類飼育を含めたライフワーク(自分のなかにある幸せのテーマから湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方)を更にエンジョイすることが出来れば良いと思っています。


あとはイメージして、良い物件見つかるように祈るだけですね^_^



★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-06-28 02:01 | 生活 | Comments(0)

ご注文の手引きと価格について

レプタイル アート標本のオーダー制作をご希望される方は以下の事項を明記頂きメール又はSNS等ダイレクトメールにてご連絡下さい。


①デザインを以下の2つからお選び下さい。


・ノーマルデザイン

紺色のフレームで画面内は主体と下部に小さく学名が入るシンプルなデザイン。

d0357222_01374901.jpeg

・クラシックデザイン

白いフレームで画面内は主体とその上部に大きく英名と学名が施されます。キャンバス自体も同内容のノーマルデザインに比べてゆったり大きくなります。

d0357222_01375722.jpeg




②描く主体の情報をお伝えください。

・主体の種類

・サイズ…甲長、全長など、

・アングル…上見、横見

・お好みの柄、パターン、色、フォルム、その他特徴

※お任せ描写も承ります。


以上にてお見積もり(価格、納期など)をメールにて提出致します。


●連絡先

E-mail:corobopic610@softbank.ne.jp

Twitter:@takahisa610

Instagram:takahisa610

webshop:http://www.reptile-art-rugosa.com/




●ご注文からお渡しまでの流れ

ご注文→メールにて打ち合わせ→制作→完成、出来栄えチェック→ご決済→郵送にてお渡し



●価格について

種類、描写サイズにより計算いたします。

価格は描写する主体のサイズ、柄やパターン、ディティールの複雑さなどにより設定しています。


価格例①カメ小型種

ハラガケガメ 甲長10㎝描写

ノーマル ¥6900

クラシック¥10,000


価格例②カメ中型、成長輪多目

セマルハコガメ 甲長14㎝描写

ノーマル ¥10,500

クラシック¥15,700


価格例③ リクガメ 成長輪多数

アルダブラゾウガメ 甲長30㎝描写

ノーマル ¥34,500

クラシック¥44,800


価格例④ トカゲ全身像

フトアゴヒゲトカゲ 全長40㎝描写

ノーマル ¥18,000

クラシック¥27,000


価格例⑤ トカゲ全身像

ミズオオトカゲ 全長120㎝描写

ノーマル ¥54,000

クラシック¥64,800


価格例⑥ トカゲ部分像

イグアナ 頭から胸まで30㎝描写

ノーマル ¥23,400

クラシック¥32,700


価格例⑦

ヘビはキャンバスの大きさ(号数)にて計算。

1号価格

ノーマル ¥2,600

クラシック¥3,900



●制作者から

標本画制作にあたり楽しいアイディアがありましたら色々取り組んでいきたいと考えています。

例えば、柄や色、パターンの遺伝形質をテーマとし親と子を並べて描写したり、同種によるモルフを連結させて描いたり、カロリナハコガメ全亜種を一枚のキャンバスに…など、

標本画作製へのイマジネーションがありましたら色々お聞かせ下さい。





★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-06-21 01:52 | ご注文と価格 | Comments(0)

色々近況報告

多加久です。


ひさびさに色々近況報告をさせてもらいます。


まず、我が家のペット達から。


この時期といえば産卵シーズンなわけですが、うちは現在イシガメの1クラッチが孵化ボックスにあります。

今年の冬の寒さか、もしくは母体の栄養状態か6個中4個が発生停止したりしぼみ出したりで今年はちょっといつもと違う感じです。


他のカメ達の方は相変わらず元気いっぱいです。

d0357222_22372007.jpeg
d0357222_22470621.png
d0357222_22473986.png
d0357222_22454978.jpeg
d0357222_22414157.jpeg
d0357222_22463567.jpeg

インドシナウォータードラゴンは今年初産卵をしました。

オスはいないので無精卵でしたがどちらかで産卵するメスを探してる方が居ましたら声かけて頂きたいななんて考えてます。


ヘビ2匹も爆食と脱皮をいい感じに繰り返してます。

d0357222_22425405.jpeg
d0357222_22422204.jpeg

ベビーで来たアオダイショウはプラケでは狭くなったので早くそれなりのケージに移してやらないと世話もなかなか大変です。


そして夏前に計画していた引越しが諸事情でずれてお盆前になりました。


標本画のオーダーも沢山頂いてるので引越しするにもアトリエはギリギリまでバラす事はできないし、移転したらすぐに制作できる環境にセッティングしないといけませんからね。

無駄のない動きをイメージしないと。


基本的に僕の生活においての大切な環境は二つで、飼育部屋とアトリエ。


次に重要なのがキッチンとリビング。

健康的な食生活を送るためにキッチンの広さや使いやすさなどは重要でキッチンが狭かったり使いにくかったりすれば僕は何もやれなくなるタイプです。


リビングは癒しの空間で心をリラックスさせ穏やかに生きる為必要な場と考えています。

波動を高める、と言う意味です。


元々僕は環境適応能力が低いんです。

だから自分に合った環境を整えないとダメなんです。

年々その傾向は強くなってます。


そうそう、引越したらカメ達の半数以上を外で飼育します。

また、1匹に対しての水量もこれまでの倍くらいにしてカメにも飼育者にも良い環境を考えてます。


制作の方はオーダーを再開させていただいてます!


そして秋、10月神戸、11月浅草にてぶりくらとんぶりへの参加決まりました!


今年の夏〜秋も忙しくも楽しくなりそうです^_^




★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★


● 2018.10.07(sun)

ぶりくら市 出展


● 2018.11.11(sun)

とんぶり市 出展


●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。









# by art-rugosa | 2018-06-17 01:42 | つぶやき | Comments(0)