☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

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2017年 12月 15日 ( 1 )

ニューフェイス

多加久です。


飼育部屋に新たな子をお迎えしました。


アオダイショウ(Elaphe climacophora)です。

d0357222_02031811.jpeg

うちに来て10日目、すでにピンクマウスを食べています。


お迎えした目的はやはり間近でヘビのディティールを観察したいと言う部分があります。


そう、この子は体には柄がありません。

d0357222_02030346.png

「パターンレス」という血統で、ウロコの配列を観察しやすいのです。





最近わかったこと。


標本画を描く上でヘビはカメやトカゲに比べて繊細なアプローチが必要だという事。


長い身体が蛇行して曲線を描くと、ウロコの斜めの配列もカーブします。


ある1点から発せられる放射回転のように。


このカーブ線を綺麗に表現できるか?


カメやトカゲもそうでしたが、

毎回毎回力技の運任せで描くのではなく、

確実な表現へ到達できるアプローチを見つけるのが自分のやり方で、それが見つかってしまえばあとは超カンタンなのです。


そのためには実物をボーっと眺める時間が必要なんです^_^



ps: カリキンもちゃんと居ますよ^_^

d0357222_02083866.jpeg


★★★★★★★★★お知らせ★★★★★★★★★

●標本画のオーダー制作に関するお問い合わせはcorobopic610@softbank.ne.jpまたはレプタイル アート標本 ショップギャラリーよりお問い合わせください。



by art-rugosa | 2017-12-15 02:07 | ペット | Comments(0)