☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

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ミニマムとマキシム

多加久です。


オーダー制作のコウヒロナガクビガメとペロポネソスフチゾリリクガメの標本画が完成しました。


まずペロポネソスフチゾリリクガメからですが、今回のはベビーで特定の個体を描いた肖像画になります。

d0357222_13445911.jpg

甲長は55㎜で描写しました。

過去経験した中で一番小さいサイズの標本画となります。


キャンバスも手のひらサイズよりやや大きめでこのミニマムな感じが可愛らしくインテリアとしておしゃれかもしれません。



対してこちらは過去最大サイズで制作しましたコウヒロナガクビガメの標本画です。

d0357222_13451387.png

僕と対比してみてサイズ感がわかると思います。


コウヒロナガクビガメはファンの間では「エキスパンサ様」と称されるナガクビドリームロードの最終到達種です。


エキスパンサの魅力は、筋肉質な長い首、フラットでシャープな頭部、大きな水かき、長い爪、芸術的な流線型の甲羅、野生の目つき、そして全体のダイナミクス。


このエキスパンサを縮小して描写するなど余りにも勿体無さ過ぎますから、実在の甲長30㎝の個体をモデルに甲長30㎝原寸大で描写しました。


「描写」と言うか、もはや「造形」ですね。


今回は制作過程のステップを各々撮影して記録に残しました。

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絵も、平面ではあるけれど、内部から構築していく事が重要だなと思いました。

ベースが上手くいけば多少のミスや粗さも全て跳ね除け、描き手をゴールまで力強くバックアップしてくれます。




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by art-rugosa | 2017-09-19 13:56 | 制作記録 | Comments(0)