☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

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テラピン達の肖像 part1

多加久です。

動物に対して「肖像画」という言葉を使うのは合っているのか?
と考えたことがありました。
確かに多少の違和感は感じますが、僕は全然okだと思います。

肖像画と言うワードを調べると「特定の人物の姿を描いた絵画」とありました。
ペットの事を自分の家族や仲間、大切な存在と感じているならば人も動物も虫も同じですよね。

只今ツイッターで知り合いになった方から特定のテラピン2頭の標本画オーダーを頂き制作しています。

特定個体の場合、まさに肖像画という意識で制作させて貰っています。

写真はカロリナで、背甲板の同心円(コンセントリック)を描写しています。
d0357222_12295292.png
もちろんこの柄も個体により同じものは1つもないので頂いた資料を参考に集中して描写していきます。

これは全身の柄を描き込んだ状態です。
d0357222_12303899.jpg
ここから着色していきます。
着色するとわかりますがこの子はブルーコンセントリックになります。



こちらはオルナータのフラワーバック個体です。
d0357222_12322613.jpg
とても綺麗に育てられた子で飼育者さんの想いを感じます。

この想いを感じ取って絵に封じ込めることができたらと思います。



☆カメの標本画ショップギャラリー ☆

img_20160403-131500.jpg

by art-rugosa | 2017-04-16 12:38 | 制作記録 | Comments(0)