☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

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北米カミツキガメ 制作中

多加久です。

北米カミツキガメ制作中です。

カミツキガメの尻尾はディティールが豊かですね。
頭部と同じ位の意識で観察しています。

尻尾と言えど亜種により柄の入り方や形状が違います。
テラピンなどはカロリナは縦縞柄、オルナータはドット柄と全く違います。

カミツキガメも亜種により尻尾の雰囲気は違うのだろうと思うのでしっかり観察しないと描けませんね。

描いたは描いたがメキシカンの尻尾見てた!なんてダメですからね。
だから、北米を描くにも他の亜種もあるていど知らないと描く事はできません。

あと、各パーツの構造やディティールを明確に認識して解釈しておかないとそこの描写は「ここはどうしても描けない、苦手…」となってしまうんですね。

だから、
爪は何色か?
四肢や頭のウロコはどんな形でどの様に並んでいるか?
甲板と甲板はシームで隔たっているのか?微妙に重なっているのか?

と不明な部分を明らかにしていく作業から入ります。



☆カメの標本画ショップギャラリー ☆

img_20160403-131500.jpg

by art-rugosa | 2017-04-13 12:58 | 制作記録 | Comments(2)
Commented by 和田晃一 at 2017-04-14 00:16 x
初めまして、私もart-rugosaさんと同じで、芸術の道に進んでいます(作品は売り物にはしていませんが)。
私自身動物は好きなのですが、妹が喘息であるため恒温動物系は駄目で熱帯魚と爬虫類が主流の飼育スタイルです。
自己的に行っているアートの世界は、人物画と爬虫類の趣旨は違いますが、サインは魚類や爬虫類のマークにしています。一つのキャンバスの中から、モダンアートと呼ばれるものを日意図的に私自身描いてしまっている部分が有るのですが(人からモダンアートと言われている)、それを時には公募展に挑戦したりする事も行っています。
今年は、公募展の事で忙しい日々に成りそうです。古今未曾有の、100号のキャンバスに絵を描くという作業を検討しています。県文連の公募展で、人を圧巻させる作品を作りたいと思っていますが、まずは岡崎市民展を今年5月下旬にどう乗り切るかが課題と成っています。
アートの世界は違っている部分が有りますが、お互い頑張りましょう。
Commented by art-rugosa at 2017-04-14 08:13
和田晃一 様

多加久です。

コメント有難うございます。100号ですか。素晴らしいチャレンジですね!僕は一番大きくても15号です。
大きい作品は迫力あります。
公募展のご成功お祈りいたします。