☆アトリエ アート ルゴッサ 多加久による爬虫類標本画の制作 活動 出来事の記録とレプタイル アート標本ショップギャラリーの運営に関するブログです。


by 多加久

プロフィールを見る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
アトリエ プロフィール
レプタイル アート標本とは
制作記録
イベント・営業活動
出来事
生活
タブロー
ペット
つぶやき
未分類

リンク

検索

タグ

ファン

世界のどこかに

多加久です。

僕の周りではインフルエンザが猛威をふるっています。
6人も発症した環境の中、僕は今のところまだ大丈夫みたいです。

レプトミン食べて免疫力アップします(笑)

先日、中国のあるドロガメブリーダーの方から、アルビノジャイアントマスクタートルとヒラタニオイガメの標本画オーダーをいただきました。

アルビノのジャイマスと言うと、以前ワニガメ生態研究所さんのブログで写真を拝見した事がありました。

そのジャイマス、今回標本画のオーダーをくれた方の友人が所有しているらしいです。

僕はてっきりその個体を描けば良いのだと捉えたのですが、今回はその個体ではなく、頭に虫食い柄が出た不特定のアルビノを描いてほしいとうことです。

現在世界的に確認されている唯一のアルビノの頭部はスポットレスだったと思います。

ならばあとはイマジネーションの世界と言うことになるのでしょうか。

ジャイマスやサルビン、ハラガケの頭部の虫食い柄の黒色はアルビノの場合どんな風に現れるのでしょうか。

オレンジ?ピンク?パープル?何色でも無い?
d0357222_13381419.jpg
世界のどこかに人知れず飼われているアルビノジャイアントマスクタートルがいるなら、それはどんな雰囲気なんだろうとか妄想しています。


☆カメの標本画ショップギャラリー ☆
img_20160403-131500.jpg

by art-rugosa | 2017-04-12 13:40 | 制作記録 | Comments(0)